
荒巻まりの
Marino Aramaki
東京都出身
東京藝術大学美術学部デザイン科卒
新国立劇場演劇研修所8期修了
プロダクション・エコー所属
「非現実の体験は現実を見る解像度を高める」という考えを軸に活動。
より没入感のある世界を創るため、デザイン・イラスト・シナリオ・演技・声優と分野を横断しながら、作品制作を行っている。
舞台・イベントのキービジュアル制作や書籍イラストのほか、舞台制作・出演、NHKラジオドラマ、オーディブル、TVアニメのアフレコなど幅広く活動。
2024年には文章・イラストを担当した『戯曲の叡智カード』を出版。シェイクスピア研究の第一人者・河合祥一郎氏とともに、古典戯曲40作品を題材としたオラクルカードを制作した。
また、演出家・生田みゆきほか藝大卒メンバー主催の演劇ユニット「理性的な変人たち」で制作した『海戦2023』は、生田氏が読売演劇大賞演出家賞に選出された際の対象作品となった。
近年は、マーダーミステリーや謎解きなど、体験型エンターテインメントのシナリオ制作にも携わっている。
ー出版ー
2024「戯曲の叡智カード」作・絵(解説・監修=河合祥一郎/ヴィジョナリー・カンパニー)
ーシナリオー
体験する美術館「ロスト・フレーム」(ゲームデザイン=かるら、御湯波ライト)
劇的マーダーミステリー「放課後のバリアブル」 (共作=御湯波ライト)
体験する美術館「ヌル・アーデン展」(ゲームデザイン=かるら)
ふくぶくろ「青寂のシルヴァ」(共作=錦戸ジェシカ)
UZU「カレイドイディア」ウズアワード2025下半期エモ部門&入門部門受賞
UZU「常夜の国と遺された秘密」(共作=あおざかな) ウズアワード2025上半期謎解き部門受賞
ロストプロダクト&UZU「凍てつく線は白闇に消ゆる」(共作=御湯波ライト) ウズアワード2025上半期推理部門受賞
自作品はすべてのデザインを担当しています。
ー挿絵・装画ー
2024「物語をつくる 神話解剖図鑑」
2023「いちばんやさしい数秘術の教科書」
2023「今すぐ幸せになって、私のままで好きな世界を作る!」
2023「モダンホラリー占星術」
2020「世界の神様解剖図鑑」
-俳優活動歴-
【舞台】
公演
2025「口いっぱいの鳥たち」生田みゆき演出
2024「寿歌二曲」生田みゆき演出
2023「海戦2023」生田みゆき演出
2019「燃えるスタアのバラッド」生田みゆき演出
2019「少年Bの住む家」大澤遊演出
2018「お気に召すまま」(シアタートラム・さいたま芸術劇場)河合祥一郎演出
2016 「くれない坂の猫」田中圭介演出
2015 こころで聞く三島由紀夫Ⅳ「道成寺」宮田慶子演出
2015「タンゴ・冬の終わりに」(パルコ劇場)行定勲演出
2011「ラフカット2011」(全労済スペースゼロ)
新国立劇場演劇研修所公演
「アンチゴーヌ」栗山民也演出(アンチゴーヌ役)
「ミセス・サヴェッジー幸せの値段ー」山下悟演出
リーディング「五月」宮田稽古演出
「親の顔が見たい」西川信廣演出
【声】
オーディブル
「嗤う悪女」中山七里作
「ふたたび嗤う悪女」中山七里作
「嗤う悪女 二人」中山七里作
「カルメン」メリメ作(オーディオドラマ)
「ガセネッタ&シモネッタ」米原万里作
「初恋」ツルゲーネフ作(オーディオドラマ)
「やさしい訴え」小川洋子作
「妊娠カレンダー」小川洋子作
その他
youtube・TV東京放映 アニメHotweels. モンスタートラックシリーズ(デモダービー役、ファイブアラーム役)
NHK ラジオドラマ 青春アドベンチャー「それは奇怪なセレナーデ」
NHK ラジオドラマ 青春アドベンチャー「晴れたらいいね」